2011/09/11

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2011/09/07

老人ホーム選びのポイント

情報比較 老人ホームを選ぶということは、非常に難しいです。それに、実際に入居した後にもトラブルが発生することが多いと言います。その中でも、有料老人ホームにそれが多いと言います。 基本的には、有料の老人ホームの事業者は、入居希望者からの要望があれば、情報を公開すると言う義務があります。これについては、求められない部分については公開する義務はありませんので、しっかりと何を聞いたら教えてくれるのかということについて知っておきましょう。 入居一時金の金額、月額費用について、入居の定員、入居率、介護スタッフの人数と充足の割合、要介護になったときの費用と対応、夜間体制、設備や土地面積などといった情報の公開が義務付けられています。これらの点は、聞けば必ず情報を伝えないといけないのですが、聞かないと教えてくれないので必ず問い合わせるようにしましょう。 これらの情報を少しでも多く集めるのがポイントになってきます。入居率については、オープンから2年経過で8割を目安とするといいと思います。これよりも低そうだと思ったら、それについて聞いてみましょう。 それから、契約する前には重要事項説明書であったり、財務諸表、管理規定、介護サービス一覧表といった種類の書類をもらうようにしましょう。これによって、経営状況であったり、どういったサービスを受けることが出来るか知っておけます。もしもこれらを見てもよく分からないといった場合には、専門家の意見を求めるといいのではないかと思います。 立地 老人ホームを選ぶと言うときには、立地というものは重要のポイントになってきます。 これについては、人それぞれですが、例えば、今住んでいるところから近い老人ホームであったり、都市部にあるものであったり、反対に自然が多い老人ホームであったり、家族が住んでいるところと近い老人ホームであったり、など求める環境についての理想と言うものはあると思いますが、どれを選ぶにしても、入居者のことをしっかりと考えて立地を選ぶということが大切になってくると思います。 基本的に現住所から近いといったところであれば、住み慣れた土地ということになりますので、環境が変わったから戸惑うといったことはありません。次に、都市部のホームですが、買い物などをするのであれば、とても便利ですし、交通も発達しているので、訪問すること自体が非常に楽です。 しかし、高齢者で、静かなところがいいと言う人には向いていないと言えるでしょう。反対に、自然が多いホームは、高齢者には人気がありますが、訪問するとなったら少し不便になってしまいます。それから、家族が住んでいるところと近い老人ホームについてですが、これだと家族は訪問しやすいと言ったことが考えられますが、仮に入居者が住んでいる土地から離れないといけないと言った場合には、環境の変化によって戸惑いが生じると言った場合があります。 実際に老人ホームに住むのは、契約者本人になりますので、どういった立地条件を求めているのかというのをあらかじめ明確にしておきましょう。 早期入居を希望する場合 老人ホームを選ぶ際のポイントとしては、早期入居を希望するような場合には、有料の老人ホームを選ぶといいということです。老人ホームの場合、入居するに当たっては、基準と言うものがあります。 特に、特別養護老人ホームといったところの場合、入居待ちであったりすることのほうが多いため、基準をいくら満たしていたとしても、簡単に入居することは出来ません。当然のことですが、有料の老人ホームであってもその基準と言うものはあるのですが、各老人ホームの入居基準を満たしてあげればすぐに入居することが出来ます。 近くの老人ホームに対して入居基準が満たなかったり、入居待ちであったりした場合は、自分の入居のための条件を満たしている有料の老人ホームを選んであげると言うのも選択肢の一つなのではないかと思います。 ただ、有料の老人ホームについては、民間企業が営んでいるため、入居のための費用のほかにも様々な費用がかかってきます。その費用はかなり高額になってしまうことも少なくありません。ですから、そういった費用の面に対しての余裕もしっかりと持っておかないといけません。 ある程度は簡単に入居することが出来る有料の老人ホームではありますが、肝心のお金がなければどうすることも出来ないということだけはしっかりと理解したうえで、自分の求める条件とぴったりとあったところをじっくりと探す、または探してもらうというのがいいのではないかと思います。あまりに早期入居を希望するあまり、失敗をしないようにだけはしましょうね。 入居までの流れ 老人ホームというのは、自分が望んでいるような施設を見つけて入居出来るまでには、長ければ大体一年以上かかってしまうような場合があります。ですから、すぐに入居を決めるにしても決めないにしても、事前にある程度入居するまでの流れというものを確認しておくといった必要性があると思われます。 まず、有料老人ホームに入居するまでの流れとしては、インターネットやチラシを利用した情報収集から始めるといいかと思われます。それから、気に入ったもののパンフレットなどを取り寄せてきましょう。 パンフレットによく目を通すことで、気に入った情報を比較していきます。それから、気に入ったもの全ての老人ホームを見学するといいでしょう。そこで、もしも可能であれば体験入居をしてみるといいでしょう。 そこで、もしも気に入ったものがあるのであれば、家族であったり、友人であったりと話し合って意見をまとめてみるようにしましょう。自分ひとりで決めるとどうしても失敗してしまいがちですが、第三者の意見をしっかりと聞くことで、その可能性を少しでも減らすことが可能になっています。そして、納得いくものが得られるのであれば、契約に入るようにしましょう。 ここで、料金についてしっかりと確認しておきましょう。どこからどこまでお金がかかるのか、ということは、必ず確認しておきましょう。その他の契約内容についても、細かく確認しておくといいと思います。こういった流れで探していくのが失敗しないためのポイントになります。 入居後について 老人ホームについては、入居後も大切なものになってきます。基本的には、出来るだけ家族の人が頻繁に訪問してあげるようにしましょう。また、施設のスタッフの人にも、状況確認をしっかりとするようにしましょう。それまでいた環境とガラッとかわることになりますので、間違いなく戸惑いなどが生じ、体調変化が起こるということもありえますよね。 そういったことを避けるためにも、入居したらその後は施設の人に任せっぱなしといったことのないように、老人ホームと言うところの環境に慣れるまで、家族も一緒になって協力してあげるといった必要性があると思われます。 常に入居者と話をするようにして、どんなことがあったとか、こんなところがよかったとか、不便だったとかそういったことに対してももちろん、つまらない話にでもしっかりと耳を傾けてあげることが非常に大切になってきます。 基本的にはそういった中で、不満なところがたくさん出るようなら、家族の人がしっかりと施設のほうに伝えるようにしてあげるといいでしょう。どうしても入居者は、施設の人に対しては文句は言いにくいですし、不満があったも口には出さないものです。 ですから、家族の人がしっかりとそれを聞いてあげることによって、少しでもストレス的なものの解消を手伝ってあげることが大切になりますね。老人ホームに入ったら、後はそこに任せておけばいい、と言う考えではいけません。家族は常に一緒であるということを忘れないようにすることはとても大切なことになりますよ。

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2011/09/07

老人ホームの種類

グループホーム 老人ホームの種類のひとつと言われているグループホームですが、これはいったいどういったものなのでしょうか。このグループホームの正式名称については、認知症対応型共同生活介護という名になっています。これについては、介護保険法第7条の15項において、次のように定められているのです。 「要介護者であって、認知症の状態であるものについて、その共同生活を営む べき住居において、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の 世話及び機能訓練を行うこと」となっています。この、グループホームというところは、認知症になってしまった高齢者が、1ユニットあたり5人から9人と言った大所帯で共同生活をおくる住居になっています。 これは、そもそもスウェーデンなどの北欧諸国において、小規模で少人数の生活環境を作って生活をさせてみるといったことをしてみると、大規模施設では見ることが出来なかった、認知症になってしまった高齢者の潜在力が引き出されることが分かったのです。 一般的には認知症の患者に対しては、なかなかこれといった治療法もありませんでしたし、対処も難しいものでした。しかし、グループホームのような仕組みの中で生活していくことで、改善が見られるということで、設立は促進されていったということです。 現在では、老人ホームの施設として、それなりの数が診られるものになりましたし、高齢化社会におけるその役割は、今後ますます増えていくことと思われます。 ケアハウス 老人ホームの種類のひとつにケアハウスというものがあります。このケアハウスというのはどういったものなのでしょうか。 ケアハウスというのは、一人ではどう頑張ってみても自炊が出来ないといったレベルの、身体機能が低下してしまっている高齢者であったり、在宅では一人で生活することがなかなか難しく、おまけに家族の援助も困難と言った状態の高齢者が入所することが出来る施設です。この施設については、契約型になっています。 このケアハウスにおいては、基本的には食事や入浴といった、生活支援のためのサービスを受けることが可能になっています。普通に日常生活を送ることそのものが難しい状態にあるような人の場合は、このサービスに申し込んでみるといいかもしれません。 そもそも、お金もかかってくることですし、こういったことはたいていの場合は家族が決めることだったりしますけどね。また、このケアハウスにおいては、介護サービスまでは行っていません。そのあたりは勘違いしないようにしましょう。あくまでも自炊が出来ない程度、となっていますので、完全介護などといったサービスを行っているわけではないということを理解しておきましょう。 介護以外の生活支援のサービス内容については、生活に困らないようなものになっているので、安心は出来るかと思います。介護サービスといったものが必要になってきた場合においては、介護保険の住宅サービスといったものを利用するのが一般的だといわれています。 介護療養型医療施設 介護療養型医療施設というものはどういったものなのでしょうか。この施設についての基本方針は、長い間の療養が必要になってくる要介護者に対して、療養上の管理や介護、医学的な管理による介護や、世話、機能訓練などと言った、その人に対して必要な医療を施すことによって、その人が持ち得る能力に応じた日常生活を送ることが出来るようにするということを目的とした施設になっています。 この介護療養型医療施設というものは、急性疾患における回復期であったり、慢性の疾患を持っている高齢者が利用することが多いです。 この施設については、老人ホームの一種として紹介していますが、高齢者のみならずに、介護療養が必要な人であれば入居が出来るようになっているのが特徴です。と、いっても、基本的には老人ホームですので、高齢者が多いと言うのは事実です。 そして、この介護療養型医療施設というものについては、廃止にする方針が厚生労働省から出ています。これは、介護保険と医療保険の機能分担を明確にしようというものです。確かに、説明的には介護と医療の両方を兼ねた施設になっているので、どちらの保険が適用されるというのはわかりにくいところだと思います。 しかし、こういった施設が廃止になってしまうというのは、実際のところ、患者からしてみれば非常に迷惑な話なのではないかと思います。長期に渡って介護も医療も行ってくれるところはなかなか探してもないと思いますからね。 介護老人保健施設 たくさんある老人ホームの一種として、介護老人保健施設というものがあります。これは一体どういったものなのでしょう。 この介護老人保健施設というのは、介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準の第一条における基本方針では、施設サービス計画に基づき、介護や医学的管理のもとに、介護や機能訓練、その他必要な医療行為や日常生活の世話を行うことによって、入居している人が持っている能力に応じて日常生活ができるようにするということを目的としています。 また、その人が自宅における日常生活が出来るようになるためのものでないといけないとなっています。介護老人保健施設というところは、医療機関と家庭を結ぶような家庭復帰施設としての役割を果たすことを目的とし、リハビリテーションに力を注いでいるのです。 この介護老人保健施設というところは、特別養護老人ホームが、長期入所を目的とした生活施設であるのに対して、家庭復帰を第一の目標とした施設であると言えるでしょう。何らかの原因によって、日常生活が困難になってしまったけど、まだまだ認知症なども出ていない、リハビリを積むことによって復帰が出来る人が入所するような施設であると言えるでしょう。 一般に老人ホームと言いますと、普通は一度入所したら出て来られないといったイメージがありますが、確かにこういった日常生活への復帰を目標とした施設も存在するというのは意外に感じますね。 特別養護老人ホーム 特別養護老人ホームという言葉をニュースなどでもよく聞きますが、これは一体どういうところのことを言うのでしょうか。特別養護老人ホームというのは、要介護1以上の人が利用することができる、長期型の生活施設のことを言います。 どうしても介護が生活をしていく中で必要になってくるような人が入所している施設ですね。ここは、運営や設置を地方公共団体や社会福祉法人が行っているため、公的な性格を持っている施設になります。 また、公費の援助を受けることが出来るというところが大きな特徴になっています。特別養護老人ホームは、入所率が非常に高く、ほぼ満床に近いような状態です。待機期間も長く、2年から3年はあるところがざらにあるという話も聞きます。中には、ずっと待っていて順番が来るのを待っているけど、結局入居することが出来ないで、最終的に亡くなってしまったという人もたくさんいると思われます。 高齢化社会が進むにつれて、ますますこのような状況が増えていくとも考えられています。同時に、この問題は国としても深刻な問題として対策が講じられているところもあるようですね。この特別養護老人ホームの中でも、都道府県知事によって指定を受けた施設は、指定介護老人福祉施設という名前が付きます。それでも、一般的にはこの二つの施設は同一に見られることが多いといいます。 中身そのものは大きく変わらないので、当たり前といったら当たり前ですが。この特別養護老人ホームは、特養という風に省略されて呼ばれることもあります。

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2011/09/07

サービスと費用について

有料老人ホームの様々なサービス 有料老人ホームは各販売会社が様々なサービスを「ウリ」にしています。介護サービスはもちろん、家事代行、入浴サービス、フロントを設置してクリーニング引き受けなどのフロントサービス、 娯楽室などもほとんどのところで見受けられるサービスの一つです。 交通の便の悪いところでは駅まで巡回バスを走らせたり、豪華な食事を提供したり、豪華な個室を用意しているところもあります。 もちろん、これらのサービスはすべて価格に含まれていますので自分に本当に必要なサービスはどれかを選択して検討する必要があります。 有料老人ホームの費用 費用は入居者の方が「自分の専用居室にどのような権利を持つか」によって大きくかわります。下記のどのような方式を選ぶかによって、大きく変わってきます。 契約後のトラブルを避けるためにも、権利の内容をしっかりと把握・理解しておくことが重要です。所有権分譲方式は不動産取得と同じなのでこの中でも高額になることが多いようです。 利用権方式 入居時に入居一時金を支払うことによって、自分の部屋(居室)や共用施設を利用する権利を取得する方式です。(所有権はありません) 終身賃貸方式 高齢者の居住の安定確保に関する法律の規定に基づく終身建物賃貸借事業の許可を受けたものです。 賃貸方式 家賃相当額を月々の利用料に含めて支払う方式です。 所有権分譲方式 一般のマンションと同じように、専用居室を不動産として買い取る方式です。 費用としては入居一時金と月額利用料が必要になるケースが一般的です。入居前に支払う入居一時金は家賃の前払い分にあたるもので、 ホームによって金額は違いますが数十万円~数千万円と様々です。 月額利用料は管理費や食費、水道光熱費、人件費など、毎月支払う費用として必要になります。最近は入居一時金を無くしたり、低めに設定したりして 月額利用料で徴収するところもあるようです。

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2011/09/07

有料老人ホームとは

有料老人ホームとは 最近人気が高まっているのが民間会社が運営している有料老人ホームです。特別養護老人ホームなど他の老人ホームとの一番の大きな違いは、比較的高額な費用がかかるというところでしょうか。 民間の会社が運営しているので、マンションを買う感覚に近いものがあるようです。費用はかかりますが、権利を購入できれば空き待ちをすることもなく、 立地や生活様式、必要なサービスは選択することができるのも大きなメリットです。 有料老人ホームはたくさんの形態に別れているので自分に合った形態を把握しておく必要があります。 有料老人ホームの種類 健康型有料老人ホーム 健康であることが前提なので介護が必要となった場合、契約を解除して退居することになります。 住宅型有料老人ホーム 介護が必要となった場合、訪問介護等外部のサービスを利用します。 介護付有料老人ホーム(一般型) 介護が必要となった場合、介護サービスは有料老人ホームのスタッフが提供してくれます。 介護付有料老人ホーム(外部サービス利用型) 介護が必要となった場合、有料老人ホームのスタッフが安否確認等を行います。介護サービスは委託先の介護サービス事業書が提供してくれます。 有料老人ホームは介護をどうするかによって、様々なタイプに別れています。今現在は健康だとしても将来のことも見据えたうえで、どのタイプを選択するかがポイントです。 入居時の条件 有料老人ホームは入居時の条件がそれぞれ定められています。入居時自立(介護の必要がない)、入居時要介護(介護の必要あり)、 入居時自立・要介護(自立して生活できる人も、介護が必要な人もどちらも入居可能です)、の3つに別れているので自分がどれにあてはまるか確認しましょう。

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2011/09/07

入居をお考えの方に

老人ホーム 「老後をどう過ごすか」。誰もが避けて通れないのがこの問題です。元気で健康の心配もなく暮らせればいいですが、なかなかそうはいかないものです。 自宅で介護を受けながら暮らすのか、老人ホームに入居するのか。なるべくなら病院で余生を過ごすのは避けたいものです。 定年前の人はもちろん、今はまだ若いのでピンとこない人でも、そのうち老後の過ごし方について考えるようになります。 最近は結婚をしない人も増えてきていますが、老後に一人だとやはり健康のことが心配だという人が多いです。 ライフスタイルも多様化しているので、早くから老後に備え、老人ホームを利用することを前提に貯金を始める人もいるそうです。 老人ホームの形態 でもいざ老人ホームに入居することに決めたとしても、その形態は様々です。 老人ホームには公的施設と民間の施設があり、提供される介護の内容に違いもあります。 必要とされる介護のレベルによっては老人ホームでも入居条件のきびしいところもあります。 一般に老人ホームと言われるものには有料老人ホーム、特別養護老人ホーム(特養)、老人デイサービスセンターなど様々な形態があります。 その中でも人気が高く、よく耳にするのが特養と呼ばれる特別養護老人ホームです。特養ホームは公的施設で費用も比較的安く、すでに全国でも 5000ほどの特養ホームがありますが、待機者が数百人で入居できるまでに2,3年はかかるそうです。 民間の老人ホームは整った設備が人気ですが、費用が少し高めなので、まとまったお金が必要になります。 自分に合った老人ホームを探すにはたくさんの情報を集めることが重要です。

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